目次
デリヘルを予約する時に悩みやすいのは、電話で聞かれる内容です。
受付から「何時からですか」「どちらのホテルですか」「指名ですか、フリーですか」「お部屋番号は出ていますか」と聞かれた時に、まだ決まっていないことが多いと、そこで予約の話が止まります。
風俗店の受付は女の子の空きだけを見ているわけではありません。希望時間、ホテル、部屋番号、送迎、前後の予約、料金まで合わせて案内します。ホテル名や部屋番号は、受付だけでなく送迎や女の子側にも関わる情報です。
この記事では、デリヘル予約で聞かれやすい内容と、ホテル未定・部屋番号・ビジネスホテル・総額・電話番号で詰まらないための見方をまとめます。
電話する前に必要なのは、指名より「何時にどこへ呼ぶか」
デリヘル予約で先に見るべきなのは、指名したい女の子だけではありません。
本命の女の子を決めて電話しても、何時から遊ぶのか、どこのホテルに呼ぶのか、ホテルは取れているのかが曖昧だと、受付は案内を組みにくくなります。
デリヘルは、女の子がホテルや自宅まで向かうサービスです。前の予約、移動時間、送迎の都合も絡むため、電話前に「何時にどこへ呼ぶか」まで出しておくと、受付との会話が短くなります。
今日の何時から遊ぶかを受付に言えるようにする
電話では、まず希望時間を聞かれやすいです。
「今から」「夜くらい」「あとで」だけだと、受付は空き状況を合わせにくくなります。できれば「20時ごろ」「21時前後」「ホテルに入れるのが20時半くらい」まで言えるようにしておきます。
時間は、きっちり1分単位で決める必要はありません。ただし、幅を持たせると動きやすくなります。
20時が希望だけど、20時半でも大丈夫。
21時までには入りたい。
終電前には終わりたい。
このくらい言っていただけると、受付としても候補を出しやすくなります。
電話で詰まらない人は、話し方がうまいというより、先に時間の幅を持っています。
ホテルを先に取るか、空き状況を聞いてから動くか分ける
ホテルを先に取ってから電話するのか、先に受付へ空き状況を聞いてからホテルへ向かうのか。ここも分けて考えます。
ホテルを先に取っている場合は、ホテル名と部屋番号まで伝えられるので予約は進みやすくなります。ただし、本命の女の子が埋まっていると、ホテル代だけ先にかかることがあります。
先に受付へ空き状況を聞く場合は、女の子と時間を見てから動けます。ただし、その後にホテルが満室だと予定が崩れます。
週末の夜、イベント日、繁華街の混みやすい時間は、ホテル探しだけで時間を使うことがあります。ホテルが取れていない状態で予約時間だけ先に決めると、あとから焦りやすくなります。
本命が埋まった時のために第2候補まで持っておく
電話した時点で、本命の女の子が空いているとは限りません。
出勤ページに載っていても、すでに予約が入っていることがあります。受付から「その子は埋まっています」と言われた時に、そこで考え込むと電話が止まります。
第2候補まで見ておくと、その場で切り替えやすくなります。
本命の女の子。
雰囲気が近い女の子。
時間が合えば入りたい女の子。
候補を増やしすぎると逆に迷います。電話前に2人か3人まで絞っておくと、受付との会話が短くなります。
コース代だけでなくホテル代込みで予算を組む
デリヘルは、店に払う料金だけで終わらないことがあります。
コース料金、指名料、交通費、オプション、ホテル代。店や支払い方法によっては、別の費用がかかることもあります。
「60分いくら?」だけで見ていると、電話で総額を聞いた時に思ったより高く感じることがあります。さらにホテル代を別で考えていないと、部屋に入った時点で予算が崩れます。
予約前は、店に払う金額とホテルに払う金額を分けて見ます。
店の料金。
ホテル代。
指名料。
交通費。
使いたいオプション。
帰りの交通費。
ここまで見ておくと、電話中に金額で迷いにくくなります。
出勤状況を見ながら決めたい方へ
今日すぐ遊びたい場合は、出勤中の女の子と希望時間を見てから電話すると、受付での会話が短くなります。指名候補が1人だけだと埋まっていた時に止まりやすいので、気になる女の子を2人ほど見てから連絡すると動きやすいです。
在籍一覧を見る 料金表を確認する
受付で止まりやすいのは、名前より「時間・場所・指名の有無」
予約電話で受付が知りたいのは、長い自己紹介ではありません。
初回かリピートか。
何時から何分で遊びたいか。
どこのホテルへ呼ぶのか。
指名なのか、フリーなのか。
この情報が出れば、受付は女の子の空きや送迎の動きを見ながら案内できます。
ネット予約でも、送信した時点で終わりとは限りません。仮予約のあとに店から折り返しがあり、そこで予約が確定する形もあります。電話でもネットでも、最後は店との確認で止まらないことが大事です。
初回かリピートか
初回かリピートかは、受付が案内を分けるために聞くことがあります。
初めてなら、慣れたふりをする必要はありません。「初めてです」と言った方が、受付も必要な内容を順番に聞きやすくなります。
リピートなら、前回の利用や電話番号で確認されることもあります。同じ店を何度か使っている人は、受付との会話が短くなりやすいです。店側が必要な情報を把握しやすいからです。
初回で恥ずかしがって言葉を濁すより、最初に初めてだと伝えた方が話は早いです。
何時から何分で遊びたいか
時間とコースは、予約の中心です。
「今日の20時から60分」
「21時前後で75分」
「ホテルに入れるのが20時半くらい」
このくらい言えると、受付は動きやすくなります。
コース時間が決まっていないと、女の子の空き枠に合わせにくくなります。前後の予約が詰まっている場合、短いコースなら入るけれど、長いコースは難しいこともあります。逆に、移動時間の都合で短すぎるコースが合わない場合もあります。
初めての店で長いコースが不安なら、無理に長くしなくて大丈夫です。ただ、電話中に迷い続けるより、先に「まずは60分」「余裕があれば75分」くらいまで決めておくと話が進みます。
指名するかフリーで頼むか
指名するなら、女の子の名前をはっきり伝えます。
似た名前、読み方が分かりにくい名前、同じ系統の源氏名がある場合は、ページを見ながら伝えた方が安全です。名前を曖昧に言うと、別の女の子と間違う原因になります。
フリーで頼む場合は、受付に丸投げしすぎない方がいいです。
誰でもいいです、だけだと、本当に空いている女の子から案内されます。外したくないなら、好みを短く伝えます。
明るい雰囲気がいい。
会話しやすい子がいい。
ギャル系がいい。
落ち着いた雰囲気がいい。
新人より慣れている子がいい。
細かい条件を並べすぎると、受付も候補を出しにくくなります。好みは短く、NGがあるなら先に伝える。これだけでミスマッチは減ります。
ホテル名・部屋番号・利用エリア
デリヘル予約で一番雑にしてはいけないのが、ホテル名と部屋番号です。
ホテル名と部屋番号は、受付だけが見る情報ではありません。送迎ドライバーへの指示や、女の子への案内にも関わります。ここを間違えると、到着の遅れやホテル違いにつながります。
ホテルが決まっているなら、ホテル名と部屋番号を伝えます。まだホテルに入っていないなら、利用予定エリアを伝えます。
ホテル名は略さない方がいいです。似た名前のホテル、系列ホテル、1号館・2号館、別館、本館があると、間違いの原因になります。部屋番号も、入室してから自分の目で見て伝えます。
女の子選びにこだわっても、ホテル名や部屋番号が曖昧なら案内が崩れます。
ホテル未定なら、予約完了より「部屋番号を言うまで」が本番
ホテル未定のまま電話すること自体はあります。
ただし、ホテルが決まっていないなら、電話した時点で予約が完全に終わったと思わない方がいいです。ホテルを取り、部屋に入り、ホテル名と部屋番号を伝える。ここまで進んで、やっと案内が動きます。
ラブホテルに先に入ってから店へ連絡するのか、部屋番号をどう伝えるのか、ホテルの部屋電話からかけられるのか。こういう部分で迷う人は少なくありません。
ホテル未定の時に大事なのは、黙って動かないことです。ホテルが取れていないなら取れていないと言う。満室なら満室と言う。部屋に入ったら部屋番号を伝える。これだけで受付は動きやすくなります。
ホテルがまだ取れていないことは先に言う
ホテルがまだ取れていないなら、先に言います。
「ホテルはまだです」
「今から取りに行きます」
「難波周辺で探します」
「日本橋あたりで取る予定です」
このくらい伝えれば、受付は状況をつかめます。
ホテルが決まっているように話してから、後で「まだ取れていません」となると、受付は時間を組みにくくなります。女の子や送迎が動き出す前なら調整できますが、出発後だと店側にも負担がかかります。
ホテル未定は恥ずかしいことではありません。黙っている方が問題です。
部屋に入ってからホテル名と部屋番号を伝える
ラブホテルに入ったら、まずホテル名と部屋番号を確認します。
部屋番号は、ドア、室内案内、精算機の表示などに出ています。慌てていると見落とすことがあるので、電話する前に落ち着いて見ます。
店に連絡する時は、ホテル名と部屋番号をセットで伝えます。
「ホテル〇〇の305号室です」
これだけで、受付、送迎、女の子が動きやすくなります。
部屋番号を間違える、ホテル名を勘違いする、系列の別館と間違える。こうしたミスは小さく見えて、現場ではかなり痛いです。女の子が違うホテルへ向かえば、時間も気持ちも崩れます。
部屋番号は、なんとなくではなく、目で見て伝えます。
満室なら、次のホテルを探し続ける前に電話する
ホテルが満室だった時に、黙って次のホテルを探し続けるのは危ないです。
本人はまだ探しているつもりでも、受付から見ると連絡が止まっている客になります。予約時間はその間も進んでいます。女の子の前後の予約、送迎、待機時間にも影響します。
満室だったら、次を探す前に一度電話します。
「今のホテルが満室でした」
「近くで別のホテルを探しています」
「何分くらいまでなら大丈夫ですか」
この3つを伝えるだけで、受付は待てるのか、時間をずらせるのか、今回は難しいのかを判断できます。
満室は仕方ありません。無連絡が一番よくありません。
似た名前のホテルは正式名称まで伝える
ホテル名は、省略しない方がいいです。
繁華街には似た名前のホテルが並んでいることがあります。系列ホテル、別館、本館、数字違い、地域名違いもあります。客側は分かっているつもりでも、受付や送迎側には別のホテルとして伝わることがあります。
正式名称、部屋番号、必要なら近くの目印まで言えると安全です。
「いつものホテル」
「あのへんのホテル」
「たぶん〇〇」
こういう言い方は避けます。
慣れている人ほど、ホテル名と部屋番号の伝え方を雑にしません。
ホテルがまだ決まっていない方へ
ホテル未定のまま電話する場合は、先に利用予定エリアを伝えると受付に相談しやすくなります。難波・日本橋・谷九周辺など、呼びたい場所がある程度決まっているなら、そのエリア名だけでも先に出しておくと話が早くなります。
料金表・交通費を確認する
ビジネスホテルで呼ぶなら、電話よりフロントで止まることがある
ビジネスホテルでデリヘルを呼びたい時に見るべきなのは、店が派遣できるかだけではありません。
問題は、ホテル側が宿泊者以外の入室を認めているか、女の子が客室階へ上がれるか、フロントやカードキーで止まらないかです。電話予約は通っても、ホテルの入口で止まればそこで話が崩れます。
ビジネスホテルでフロントに止められた相談や、呼べるホテルと呼べないホテルがあるという話はよく出ます。出張先で使う人ほど、この部分で詰まりやすいです。
宿泊者以外を入れられないホテルがある
ビジネスホテルは、ラブホテルとは違います。
宿泊者以外の客室入室を禁止しているホテルがあります。フロントを通らないと客室階へ行けないホテル、エレベーターにカードキーが必要なホテル、訪問者の入室を断るホテルもあります。
ここは「バレるかどうか」だけで考えない方がいいです。ホテル側のルールで止まる可能性があります。
店に電話する時は、ホテル名を言って「ここは大丈夫ですか」と聞く方が早いです。受付側がそのエリアのホテル事情を知っている場合もあります。
1人予約の部屋に呼ぶと入室時に止まる場合がある
1人で宿泊予約をしている部屋に、あとから女性を入れると止まる場合があります。
追加料金を払えばいいホテルもあるかもしれませんが、すべてのホテルがそうとは限りません。そもそも宿泊者以外の入室を認めていないホテルなら、料金の問題ではありません。
「フロントを通らなければ大丈夫」
「2人分払えばいいはず」
「カードキーを渡せば入れるはず」
こういう自己判断は危ないです。
女の子がフロントで止まれば、時間も雰囲気も崩れます。場合によっては、店側にもホテル側にも迷惑がかかります。
使えるホテルが分からない時は、予約前に受付へ聞く
ビジネスホテルで呼べるか分からない時は、予約前に受付へ聞きます。
「このホテルは呼べますか」
「この周辺で使いやすいホテルはありますか」
「ビジネスホテルですが大丈夫ですか」
これを聞くのは恥ずかしいことではありません。むしろ、黙って進めてフロントで止まる方がきついです。
受付が難しいと言うなら、無理に通そうとせず、ラブホテルや別のホテルを使う方が早いです。ビジネスホテルは、遊びやすさよりも宿泊ルールが優先されます。
「60分いくら?」だけでは、指名料・交通費まで見えない
料金で失敗しやすい人は、コース料金だけを見ています。
デリヘルでは、コース料金のほかに指名料、交通費、オプション、ホテル代が別でかかる場合があります。安く見える料金を見て電話しても、最後に払う金額では印象が変わることがあります。
予約電話では、安いかどうかより、最後にいくら必要かを見ます。
「60分いくらですか?」だけでは足りません。店に払う金額、ホテル代、使いたいオプション、割引条件まで見ておくと、当日財布で止まりにくくなります。
コース料金だけで店を選ばない
コース料金だけで店を選ぶと、最後に払う金額が見えにくくなります。
たとえば、60分の料金が安く見えても、指名料が別、交通費が別、ホテル代が別、オプションが別なら、最初に見た金額より高くなります。
店選びでは、コース料金の横に次の金額も並べて見ます。
指名料。
交通費。
ホテル代。
オプション。
延長料金。
割引条件。
ここまで見て、初めて比較できます。
安い店が悪いという話ではありません。安く見える理由と、別で乗る金額を見ないまま電話するのが危ないという話です。
指名料・交通費・オプションを分けて聞く
料金はまとめて聞くより、分けて聞いた方が分かりやすいです。
「総額いくらですか?」と聞くのも大事ですが、内訳が分からないままだと、あとで「これは別です」と言われた時に困ります。
電話では、必要に応じて次のように聞きます。
指名料はいくらか。
交通費はいくらか。
オプションは受付で頼めるか。
ホテル代は別か。
クレジット決済で変わるか。
延長する時はいくらか。
特に交通費は、ホテルの場所で変わることがあります。ホテル未定なら、利用予定エリアだけでも伝えて聞いた方がいいです。
ホテル代は店の料金とは別で見る
ホテル代は、店に払う料金とは別で見ます。
初めての人ほど、店の料金だけを見て「この金額で遊べる」と考えがちです。実際には、ラブホテルの休憩代や宿泊代が必要です。
さらに、混む時間は安い部屋が埋まって、高い部屋しか残っていないこともあります。ホテル代を別で見ていないと、部屋に入った時点で予算が崩れます。
店に払う金額だけでなく、ホテルに払う金額まで見てから電話した方が、当日気持ちよく遊びやすいです。
割引を使うなら、何分コースから使えるか聞く
割引は、使える条件まで見ます。
初回割、早割、イベント割、フリー限定、指名不可、〇分以上限定、受付時申告制など、条件が付くことがあります。
「割引ありますか?」だけでは足りません。
何分コースから使えるか。
指名でも使えるか。
受付時に言えばいいのか。
ほかの割引と一緒に使えるか。
ホテル代や交通費は別か。
ここまで聞くと、最後に払う金額が見えます。
割引を使うつもりなら、電話の最初か料金確認の時点で言った方がいいです。あとから言って使えないと、気分が下がります。
総額で迷いたくない方へ
キラキラ大阪では、基本コース、指名料、交通費、オプション、キャンセル料金などを料金表で確認できます。予約前に「希望コース」「指名の有無」「ホテル場所」を決めてから電話すると、総額を聞きやすくなります。
料金表を確認する イベント・割引を見る
電話番号を出したくない人ほど、非通知やホテル電話で詰まりやすい
デリヘル予約で、電話番号を出したくない人は多いです。
家族や恋人にバレたくない。
店から電話が来るのが嫌。
SMSが怖い。
番号から身元が分かるのではないか。
こういう不安は自然です。
ただ、非通知やホテル電話だけで済ませようとすると、予約が進まない店もあります。店側も、いたずら予約、無断キャンセル、部屋番号の聞き間違いを避けたいからです。
番号を出すかどうかだけではなく、出す相手として信用できる店かどうかを見る必要があります。
確認電話が取れないと予約が進まない店がある
ネット予約でも、電話予約でも、確認電話が必要になることがあります。
仮予約はまだ確定ではなく、店からの折り返しがあって初めて予約確定になる形もあります。つまり、ネットで送信しただけでは終わらない場合があります。
確認電話で見られるのは、時間、コース、ホテル名、部屋番号、料金、到着までの動きです。ここで電話が取れないと、受付は予約を進めにくくなります。
家族が近くにいる場所、電車内、職場、ホテルのフロント前など、話せない場所で予約すると自分で詰まります。電話を取れる場所で予約することも、予約の一部です。
非通知では受け付けてもらえない場合がある
非通知では、予約を受けてもらえない場合があります。
これは、店側が客を疑っているというより、連絡が取れない予約を避けるためです。確認電話、ホテル変更、部屋番号確認、到着前連絡、キャンセル対応ができなければ、店側も動きにくくなります。
ホテルの部屋電話だけで呼びたい人もいますが、部屋電話自体が使いにくいホテルもあります。結局、自分の携帯でやり取りする場面は多いです。
番号を出したくないなら、その店を使うかどうかを予約前に決めるべきです。出したくないまま進めると、確認電話のたびにストレスになります。
番号・料金・受付の言い方が曖昧な店は電話前に外す
電話番号を出す以上、受付の対応は見た方がいいです。
店名をはっきり名乗らない。
料金を濁す。
総額を聞いても曖昧。
断った途端に口調が変わる。
住所や番号だけ先に聞こうとする。
こういう違和感があるなら、無理に進めない方がいいです。
女の子の写真が良くても、受付で嫌な感じがある店は当日も不安が残ります。
番号を出すこと自体より、電話対応に違和感がある店を避ける方が大事です。写真だけでなく受付の受け答えも見ておくと、当日の不安を減らせます。
ホテル探しや到着が遅れた時は「今どこで止まっているか」を言う
予約後に予定通り動けないことはあります。
ホテルが満室。
道に迷った。
到着が遅れる。
財布の金額が合わない。
急に行けなくなった。
どれも起こり得ます。
その時に一番よくないのは、連絡を止めることです。店側は、客がまだ来るのか、ホテルを探しているのか、キャンセルなのかを判断できません。女の子、送迎、次の予約にも影響します。
到着が遅れそうなら早めに伝える
到着が遅れそうなら、分かった時点で電話します。
5分や10分でも、店側には意味があります。女の子の前後の予約、送迎車の動き、ホテル到着のタイミングが変わるからです。
「あと10分かかります」
「ホテルに向かっています」
「道に迷っています」
これだけで受付は判断できます。
謝罪を長くするより、今どこにいて、あと何分くらいかを言う方が役に立ちます。
ホテル満室で時間が読めない時も電話する
ホテル満室で時間が読めない時も、先に電話します。
本人はまだ探しているつもりでも、受付から見ると連絡がない状態になります。満室で次を探している間も、予約時間は進んでいます。
「満室でした」
「別のホテルを探しています」
「何分までなら大丈夫ですか」
この電話があるだけで、店側は待てるか、時間をずらせるか、今回は難しいかを判断できます。
満室そのものより、黙って探し続ける方がトラブルになりやすいです。
キャンセルしたい時は無断で放置しない
キャンセルしたい時は、無断で放置しないことです。
行けなくなった。
ホテルが取れない。
料金が合わない。
気分が変わった。
理由は何でも、分かった時点で電話します。
無断キャンセルをすると、次回予約に響くことがあります。店側には電話番号や利用履歴が残る場合もあり、次に電話した時点で断られることもあります。
同じ店を長く使うなら、遊び方だけでなくキャンセルの仕方も見られます。予約を飛ばさない、遅れる時に電話する、ホテルが取れない時に黙らない。このあたりも店側には残ります。
強い請求や怖い電話は一人で抱え込まない
料金を聞いて断っただけなのに強い電話が来る。
SMSで請求が来る。
身元を調べると言われる。
こういう相談もあります。
まず、その場で焦って余計な個人情報を話さないことです。住所、勤務先、家族の情報など、予約に必要ないことまで言う必要はありません。
本当に怖い電話や脅しのような連絡が続くなら、一人で抱え込まない方がいいです。緊急ではない相談なら、警察相談専用電話のような窓口を使う選択肢もあります。
普通の店なら、料金やキャンセル規定を説明したうえで話が進みます。最初から高圧的な店、説明が曖昧な店、断った途端に態度が変わる店は、予約前に外していいです。
まとめ|デリヘル予約は、ホテル・部屋番号・総額まで出してから電話すると詰まりにくい
デリヘル予約は、電話の第一声よりも、電話前にどこまで出せているかで変わります。
指名したい女の子だけ見て電話すると、時間、ホテル、部屋番号、総額、電話番号、満室、キャンセルで止まりやすくなります。逆に、何時にどこへ呼ぶか、ホテルは取れているか、部屋番号をいつ伝えるか、最後にいくら払うかまで見えていれば、受付との会話は短くなります。
慣れている人が予約であまり慌てないのは、電話がうまいからではありません。止まりやすい場所を先に潰しているからです。
ホテルがまだなら、まだ取れていないと言う。
部屋に入ったら、ホテル名と部屋番号を伝える。
満室なら、探し続ける前に電話する。
総額は、コース代だけでなく指名料・交通費・ホテル代まで見る。
電話番号を出すなら、受付対応が曖昧な店は避ける。
キラキラ大阪では、ブッキング防止のため電話での予約受付を案内しています。今日遊びたい時間、希望コース、指名候補、ホテル名や利用エリアが決まっている方は、出勤情報と料金表を見てから電話すると、予約が進みやすくなります。
予約前に見るページ
在籍一覧を見る 料金表を確認する イベント・割引を見る
デリヘル予約で差が出るのは、言い回しよりも、ホテル・部屋番号・総額をどこまで詰めてから電話できるかです。先に必要な情報を出しておけば、初めてでも受付とのやり取りは短くできます。
