デリヘル深夜料金の見方|休憩・宿泊・延長で変わる総額

デリヘル深夜料金の見方|休憩・宿泊・延長で変わる総額

デリヘルを24時以降に呼ぶ時、総額を狂わせるのはコース料金よりホテル代です。60分でサクッと抜くつもりでも、ラブホテルが休憩から宿泊へ切り替わる時間に当たれば、支払いは一気に変わります。

深夜の会計は、最初に「店に払う金」と「ホテルに払う金」で切ってください。

・店に払う金
コース料金、指名料、交通費、オプション、延長、キャンセル

・ホテルに払う金
休憩、宿泊、深夜休憩、ホテル延長、部屋ランク差額

たとえば60分で呼ぶなら、まず60分コースの税込額を置きます。指名するなら指名料を足します。コスプレ、ローター、オイルなどのオプションを付けたいなら、受付時点で可否と料金を聞きます。交通費がかかる場所なら、そこも足します。最後にホテル代です。

ここで「60分だから安く収まる」と読むと、深夜は外します。23時台に部屋へ入って24時をまたぐと、ホテルによっては休憩ではなく宿泊扱いになります。プレイ時間は60分でも、部屋代は宿泊料金。ここを読めるかどうかで、深夜の総額はかなり変わります。

深夜に見るべきなのは、コース名より先に「何時に入って、何時に出るか」です。ホテルの退室時刻を見てから、60分、75分、90分を選ぶ。この順番の方が、当日の支払いに強いです。

デリヘルの深夜料金は店の料金だけで決まらない

深夜のデリヘル料金は、店の料金表だけ見ても足りません。店側の料金は読めても、ホテル側の時計が動き出すと、想定より高くなることがあります。

24時以降は昼や夕方と違います。待ち時間、宿泊切り替わり、ホテル延長が絡むので、慣れている人ほど一度きっちり内訳を切った方がいいです。

コース料金は税込額と割引後の差額で見る

コース料金は、最初から税込額で見ます。税抜の安い数字だけ見ていると、指名料やオプションを足した時に支払い感覚が狂います。

60分で見るなら、計算はこの順です。

・60分コースの税込額を置く
・指名するなら指名料を足す
・付けたいオプションの税込額を足す
・交通費が必要な場所なら足す
・ホテル代は別で足す
・深夜割が使えるなら最後に引く

キラキラ大阪の料金表では、60分、75分、90分をはじめとした基本コース、指名料金、交通費、キャンセル料金、オプション料金を確認できます。

ここで先に割引後だけ見ない方がいいです。深夜割は便利ですが、本指名対象外、イベント併用不可の条件があります。通常の税込額を出してから、使える割引だけ引く。この順番にすると、対象外だった時も総額が崩れません。

料金を詰めたい時は、先に料金表でコース、指名料、交通費、オプションを見てください。そのうえで深夜割を使うかどうかを考える方が、実際の支払いに近くなります。

指名料・交通費・オプションは別枠で足す

指名料、交通費、オプションは、コース料金の中に入っている気分で見ない方がいいです。深夜はこの別枠が重なった時に、財布の減り方が変わります。

指名するなら指名料が乗ります。日本橋ホテル街や谷九ホテル街は交通費無料ですが、大阪市内でも区によって交通費が設定されています。深夜割が使える場合は大阪市内全域交通費無料になりますが、それは対象時間と条件に合った時だけです。

オプションは、風俗好きならつい見てしまうところです。コスプレ、ローター、オイルなど、名前だけでプレイの絵が浮かぶものもあります。ただし、料金表に載っているからといって、全キャストで必ず通るわけではありません。女の子ごとにNGがあります。

予約時は、遠回しに言わなくていいです。

「60分で指名あり、オプションを一つ考えています。店に払う総額と、ホテル代は別で見ればいいか知りたいです」

これで十分伝わります。深夜は現場で足すより、受付で先に通しておく方が強いです。

後会計や追加コース名が出た時は内容を聞き直す

後会計、別コース、特別料金のような言葉が出たら、その場で聞き直してください。深夜のテンションで流すと、後から「何の金だったのか」が残ります。

聞き方は短くていいです。

「それはコース料金に含まれていますか。指名料、交通費、オプションを入れて、店に払う総額はいくらですか」

この一文で、店に払う金額が見えます。ホテル代込みと言われた場合でも、店に払う金なのか、ホテル精算まで含むのかは別です。

深夜ほど「ノリで延長」「ノリで追加」は危ないです。遊び方の話ではなく、会計の話です。後会計、追加名目、割引対象外。この3つが出たら、プレイ前に一回止めて内訳を切ってください。

24時以降はホテル料金の読み違いが起きやすい

24時以降に総額を押し上げるのは、ホテル料金です。店の60分コースが同じでも、ホテルが休憩で使えるか、宿泊に切り替わるかで支払いは変わります。

ラブホテルには、休憩、宿泊、サービスタイム、深夜休憩があります。休憩は短時間利用、宿泊は夜から翌朝までの利用です。深夜休憩があるホテルなら短時間でも使いやすいですが、すべてのホテルにあるわけではありません。

IN表記とMAX表記で使える時間が変わる

ホテル料金表の「最大○時間」は、数字だけ見ても意味が足りません。IN表記なのか、MAX表記なのかで、実際に使える時間が変わります。

IN表記は、指定時間内にチェックインすれば、そこから何時間使えるという見方です。MAX表記は、その時間帯の中で最大何時間使えるという見方です。

同じ5時間表記でも、IN表記なら20時チェックインで翌1時まで使える場合があります。MAX表記なら、20時に入っても24時までの実質4時間になる場合があります。

23時30分に入って「最大3時間」と見えても、MAX表記で24時までの枠なら、残りは30分しかありません。逆にIN表記なら、23時30分から3時間使える場合があります。

深夜に見るのは「最大」の文字ではありません。自分が入る時刻から、何時まで部屋にいられるかです。ここを見ないまま部屋を取ると、女の子が来る前からホテル延長が近づきます。

深夜休憩がないホテルは宿泊料金で考える

24時以降に短時間だけ遊ぶつもりでも、深夜休憩がないホテルなら宿泊料金で見た方が現実的です。

23時40分に部屋へ入って、24時10分に女の子が到着。そこから60分。この流れだと、プレイ時間は短くても、ホテル側では24時をまたいでいます。ホテルが24時以降を宿泊扱いにするなら、休憩料金ではなく宿泊料金で見ます。

「60分だから安い」は、店の料金だけの話です。深夜のラブホ代は別で動きます。

ホテル料金を見る時は、次の順で見てください。

・24時以降も休憩で入れるか
・深夜休憩があるか
・宿泊開始時刻は何時か
・宿泊料金で何時まで使えるか
・延長料金は何分ごとか

この5つが見えると、60分にするか、75分にするか、90分以上にするかも変わります。

退室時刻を過ぎると延長料金が乗る

ホテルの延長料金は、デリヘルの延長料金とは別です。女の子とのコースを延長していなくても、ホテルの退室時刻を過ぎればホテル側の延長が発生する場合があります。

深夜は、シャワー、支払い、服を整える時間、エレベーター待ちまで見ます。60分コースでも、部屋にいる時間が60分で終わるわけではありません。

25時退室の部屋で、24時10分に女の子が到着し、60分コースを使う。開始前に少し話して、シャワーを浴びて、終了後に支度する。これだけで25時はかなり近いです。そこでホテル延長が乗れば、短いコースで節約した意味が薄くなります。

深夜は、プレイ終了時刻ではなく、部屋を出る時刻で見てください。

ホテル代込みの案内は支払い先まで分けて考える

ホテル代込みと言われた時は、金額だけで判断しないでください。店に払う料金なのか、ホテルの自動精算機やフロントで払う部屋代まで含むのかで、当日の支払いが変わります。

24時以降は、宿泊切り替わり、ホテル延長、部屋ランク差額が出やすい時間です。「ホテル代込み」の一言で済ませると、別請求が出た時に話がぼやけます。

店の支払いとホテル精算を同じ財布で考えない

同じ財布から出す金でも、店の支払いとホテル精算は別で見ます。

60分で指名あり、ホテルが宿泊扱いになる日の見方はこうです。

・店に払う分は60分コース税込額+指名料
・オプションを付けるなら、その料金を足す
・交通費が必要な場所なら交通費を足す
・ホテル代は宿泊料金で別に見る
・ホテル延長が出たらホテル側で別に見る

この置き方なら、店の料金が軽く見えても、ホテル代で総額が上がる日が分かります。逆に、宿泊料金で朝まで使えるなら、ホテル延長を気にせずコースを組みやすい日もあります。

風俗の総額で見たいのは、安く見える数字ではありません。どこに払う金かです。

部屋代を誰に払うのか予約時に合わせる

ホテル代込みと聞いたら、部屋代を誰に払うのかを予約時に合わせてください。

ホテルへ自分で払うのか、案内料金に含まれるのか。24時を超えて宿泊扱いになった場合は別なのか。ホテル延長が出たら誰が払うのか。ここが曖昧だと、会計時に話が噛み合いません。

予約時は、この一文で足ります。

「ホテル代込みの場合、部屋代はどこまで含まれていますか。24時を超えて宿泊扱いになった場合や、ホテル延長が出た場合は別で見ればいいですか」

料金の話は色気がないですが、ここを先に切っておくと、部屋に入ってから余計なことを考えずに済みます。

ホテル側で別請求が出た時の扱いを聞く

ホテル側で別請求が出る日は、先に扱いを聞いてください。週末、祝前日、連休、イベント日、部屋ランクが高い部屋しか空いていない日。このあたりは、部屋代が想定より上がります。

個別ホテルの料金は、曜日、時間帯、部屋ランク、特別料金日で変わります。安い部屋が埋まっていれば、選べる部屋自体が高くなることもあります。深夜に「どこでもいい」で入ると、部屋ランク差額まで含めて支払いが増える場合があります。

深夜の待ち時間はホテル代ロスまで含めて見る

深夜の待ち時間は、ただ待っている時間ではありません。先に部屋へ入っているなら、その時間もホテル利用時間です。

女の子を待っている間、ホテルの時計は止まりません。退室時刻が近い部屋では、待ち時間がそのまま延長料金に近づきます。

先に部屋へ入ると待つ時間も料金に入る

デリヘルでは、部屋番号が決まってから案内が進むことがあります。ただし、部屋へ入った時点でホテルの利用時間は始まります。

24時10分に部屋へ入り、24時40分に女の子が到着。30分待ちです。店側のコース時間はまだ始まっていなくても、ホテル側では30分使っています。休憩枠が短いホテルなら、この30分はかなり重いです。

深夜に部屋を取る時は、順番をこう組むと無駄が減ります。

・受付でおおよその案内時間を聞く
・ホテルの空きと料金を見る
・部屋に入る前に退室時刻を見る
・部屋番号を伝える

部屋だけ先に押さえると安心した気になりますが、深夜は早く入った分だけホテル代の時計も早く動きます。

到着遅れが出たら延長前に受付へ聞く

到着遅れが出た時は、ホテルを延長する前に受付へ聞いてください。延長ボタンを押した後では、ホテル側の料金が進みます。

深夜に一番もったいないのは、到着予定が見えないままホテルの時間だけ減ることです。延長するのか、コースを変えるのか、時間をずらすのか。どれを選ぶにしても、ホテル代が増える前に聞いた方が決めやすいです。

満室が多い日は部屋確保と予約順を決める

週末、祝前日、イベント帰りの時間帯は、ホテルが埋まりやすくなります。ミナミ周辺で深夜に動くなら、部屋探しと予約を同時に走らせるより、先に順番を決めた方がいいです。

満室が怖いからといって、かなり早く部屋へ入ると、今度は待ち時間がホテル代になります。逆に、予約だけ決めて部屋が取れなければ、案内時間が崩れます。

ラブホテルを使うなら、第一希望だけでなく近いホテルをもう一つ見ておく。ビジネスホテルなら、そもそも呼べるかを先に合わせる。深夜はこの一手で、移動時間とホテル代の無駄が減ります。

予約時に言うなら、こうです。

「まだ部屋は取っていません。案内時間を聞いてからホテルに入る形で大丈夫ですか」

これで、部屋を取るタイミングを合わせやすくなります。

ビジネスホテル利用は合流方法で詰まりやすい

ビジネスホテルで呼ぶ時は、料金より先に合流できるかを見てください。部屋を取っていることと、女の子が客室まで上がれることは別です。

ビジネスホテルでは、宿泊者以外の客室入室を認めていないホテルがあります。カードキーがないと宿泊者フロアへ向かうエレベーターを使えない場合もあります。つまり、部屋番号を伝えれば必ず客室まで来られる、という話ではありません。

カードキー式エレベーターは客室階に上がれないことがある

カードキー式エレベーターのホテルでは、宿泊者以外が客室階へ上がれないことがあります。フロントやロビーまでは来られても、客室階に上がれなければ合流できません。

深夜のビジネスホテルは、入口、フロント、エレベーターの動きが昼間より目立ちます。ここで詰まると、到着しているのに部屋へ案内できない、受付へ再連絡が必要になる、ホテル代と時間だけが進む、という流れになります。

考えるべきなのは、ホテルスタッフを避ける方法ではありません。呼び先として成立するホテルかどうかです。

宿泊者以外の入室不可なら利用先を変える

宿泊者以外の入室が不可なら、そのホテルに無理に呼ぶのではなく、利用先を変える判断になります。宿泊している本人がいるからといって、来客が客室に入れるとは限りません。

ビジネスホテルは、宿泊人数やセキュリティのルールがはっきりしています。ホテルごとのルールに合わない場合、その部屋はデリヘルの呼び先として使いにくくなります。

ここを曖昧にしたまま進めると、女の子が到着してから入れない、フロント前で止まる、受付に再連絡が必要になる流れになります。深夜はこの時間ロスが、待ち時間やホテル代のロスにつながります。

ビジネスホテルで不安があるなら、予約前にホテル名を伝えてください。呼べるか分からないホテルで粘るより、ラブホテルへ切り替える方が早い場面もあります。

フロント前を通るホテルは予約前に可否を合わせる

フロント前を必ず通るホテルは、予約前に可否を合わせた方がいいです。深夜は入口、フロント、エレベーターの動きが昼間より目立ちます。

受付に伝える内容は、この4つです。

・ホテル名
・カードキー式かどうか
・宿泊者以外が客室階へ上がれるか分からないこと
・フロント前を通る動線であること

ビジネスホテルは、ホテル代だけを見ると安く見えることがあります。でも合流できなければ、デリヘルの呼び先としては成立しません。深夜料金を抑えたい時ほど、最初に合流可否を見てください。

深夜に選ぶコース時間は退室時刻から逆算する

深夜のコース時間は、60分、75分、90分の料金差だけで選ばない方がいいです。ホテルの退室時刻と、女の子の到着予定から逆算してください。

短いコースにすれば店の料金は下がります。ただし、ホテル延長が乗るなら、総額ではあまり下がりません。逆に、宿泊料金で朝まで使える日なら、90分以上の方が時間に追われにくい場面があります。

60分でもホテル延長が乗ると総額は上がる

60分は、深夜でも入りやすいコースです。初めての相手を軽く試したい時、遅い時間にサクッと抜きたい時、予算を絞りたい時には選びやすいです。

ただし、ホテルの残り時間が短いなら話は変わります。女の子の到着待ち、シャワー、支払い、退室準備まで入れると、ホテル滞在は60分では終わりません。

60分を選ぶなら、次の5つを見てください。

・退室時刻まで90分以上あるか
・女の子の到着予定まで待ち時間があるか
・24時以降も休憩で使えるホテルか
・ホテル延長が何分ごとか
・支払いと退室準備の時間が残るか

ここが弱いなら、60分で安くしたつもりでも、ホテル延長で総額が上がります。

75分は準備時間を残せるかで判断する

75分は、60分より少し余裕を取りたい時に使いやすい時間です。ただし、深夜では「15分長く遊べる」だけで見ない方がいいです。

75分を選ぶなら、到着から開始まで、終了後の支度、ホテル退室までの余白を残せるかを見ます。ホテルの退室時刻が近いなら、75分にしたことでホテル延長が乗ることがあります。

逆に、宿泊料金で部屋を取っていて朝まで使えるなら、75分は急ぎすぎず、90分ほど予算を上げすぎない中間の選択になります。

予約時はこう聞けます。

「75分で考えています。ホテルの退室時刻が何時なので、到着時間的に無理がないか見てもらえますか」

75分は、深夜に慌ただしさを減らしたい時の現実的なラインです。時間を伸ばす理由を、プレイ時間だけでなく退室までの余裕で見てください。

90分以上は宿泊料金の日に組みやすい

90分以上は、ホテルが宿泊料金になる日に組みやすいです。ホテル代がすでに宿泊で固定されるなら、短いコースで急ぐより、部屋を出る時間に余裕を持ちやすいからです。

もちろん、90分以上にすれば必ず得という話ではありません。店のコース料金は上がります。指名、オプション、交通費があればさらに足します。

それでも、宿泊料金で朝まで部屋を使える日なら、ホテル延長を気にしながら60分で詰めるより、90分以上の方が遊び方を組みやすくなります。深夜の90分は、単に長いコースではありません。ホテル代を払うなら、時間を削りすぎない選び方でもあります。

90分以上を選ぶ時は、次の順で比べてください。

・90分以上の税込コース料金
・指名料とオプションの有無
・ホテルが宿泊料金で何時まで使えるか
・深夜割の3,000円OFFが使えるか
・本指名を優先するかどうか

深夜の時間選びは、好みだけでなく、ホテル代との相性で決まります。

深夜料金を抑えるなら使う割引を一つに決める

深夜料金を抑えたいなら、使う割引を一つに決めてください。深夜割、ほかのイベント、本指名。このあたりを同時に追うと、対象外条件で総額が崩れます。

キラキラ大阪の深夜割は、24時~翌朝5時が対象です。60分・75分は2,000円OFF、90分以上は3,000円OFF、大阪市内全域交通費無料。本指名様対象外、イベント併用不可です。

深夜割は、最初に飛びつくものではありません。ホテル代、コース時間、指名の有無を見た後で、使えるなら引く。この順番が一番ブレません。

深夜割は24時から翌朝5時の枠に合わせる

深夜割を使うなら、まず時間を合わせます。対象は24時から翌朝5時です。

23時台に呼びたいのか、24時を過ぎてから呼ぶのかで、割引の対象は変わります。ホテル側も24時前後で休憩から宿泊へ切り替わることがあるため、店の割引時間とホテルの料金切り替わりを同時に見てください。

見る順番はこうです。

・希望スタートが24時以降か
・女の子の出勤時間が翌朝5時までに合うか
・本指名ではないか
・ほかのイベントを使わないか
・大阪市内の交通費無料条件が使えるか

深夜割は、条件がハマるとかなり使いやすいです。ただし、本指名で推しを呼びたい時には対象外です。そこを混ぜて考えると、会計時に話が変わります。

60分・75分と90分以上で割引額を比べる

深夜割は、60分・75分なら2,000円OFF、90分以上なら3,000円OFFです。90分以上の方が割引額は大きいですが、コース料金自体も上がります。

比べるなら、割引額だけで見ない方がいいです。店に払う金額、ホテル代、退室時刻まで含めて見ます。

本指名対象外とイベント併用不可を先に見る

最後に決めたいのは、「今日は誰を優先するか」と「どの割引で遊ぶか」です。本指名でいつもの子を呼びたい日なら、深夜割は使わず、その子との時間を優先する形になります。逆に、フリーや通常指名で総額を少し抑えたい日なら、深夜割を使う流れが合います。

ここは損得だけで見るより、その日の遊び方で決めた方が迷いません。

・いつもの子と遊びたいなら、本指名を優先する
・指名に強いこだわりがないなら、深夜割を使って総額を下げる
・別のイベントを使いたいなら、深夜割とは分けて考える

深夜割は便利ですが、本指名対象外、イベント併用不可です。つまり、「推しの子を呼びたい日」と「深夜料金を抑えたい日」は、最初に分けて考えた方が会計で迷いにくくなります。

電話では、こう伝えると話が早いです。

「24時以降で考えています。75分か90分で迷っています。本指名にする場合と、深夜割を使う場合で総額を比べたいです。ホテルはラブホテルで、宿泊扱いになるかもしれません」

この聞き方なら、コース、指名、割引、ホテル代の話が一度に通ります。最後に見る場所は、料金表イベントです。コース税込額、指名料、交通費、オプションを見てから、深夜割を使うか、本指名を優先するかを決める。深夜料金を抑えるなら、安い方へ流れるより、今日の遊び方を先に決めた方が失敗しにくいです。

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