デリヘルのチェンジは失礼?会ってから違うと感じたときの伝え方・料金・タイミング

デリヘルのチェンジは失礼?会ってから違うと感じたときの伝え方・料金・タイミング

デリヘルのチェンジは失礼?会ってから違うと感じたときの伝えの、ドアを開けた瞬間に「写真で見た人と違う」と感じることがあります。

顔の印象だけでなく、写真より年上に見える、想像より体型が大きい、髪型や髪色が違う、話し方や声に色気を感じないなど、違和感の理由は一つではありません。

ここで知っておきたいのは、デリヘルのチェンジは、どの店でも客が自由に使える共通制度ではないということです。

フリーで案内された女性なら一度だけ無料で替えられる店もあれば、自分で写真を見て指名した場合はチェンジ不可とする店もあります。

チェンジ料だけで済む店、最初の女性の交通費が必要な店、キャンセル扱いで料金が発生する店もあります。

そのため、「気に入らなければ無料で何人でも替えられる」と考えて女性を呼ぶと、ホテルの玄関で料金トラブルになりかねません。

チェンジを考えるなら、女性を部屋へ入れてそのまま遊び始めるのではなく、料金、シャワー、プレイのどこまで進んでいるかを止めたうえで店へ連絡します。

デリヘルのチェンジはフリー・写真指名・別人派遣で扱いが変わる

チェンジについて調べるときは、まず自分の予約がどの形だったのかを分けて考える必要があります。

同じ「来た女性が好みではない」という状況でも、店側から見た扱いは変わります。

フリーで案内された女性が好みと違った

フリーとは、客が特定の女性を選ばず、年齢、体型、雰囲気などの希望を店へ伝えて案内してもらう利用方法です。

「二十代前半の細身」「胸が大きい」「明るく会話できる」「キスが濃い女性」などと希望を伝え、店側が条件に近い女性を選びます。

フリー客向けにチェンジ制度を設けている店では、女性が到着した段階で好みと合わなければ、一回目だけ無料、二回目から有料という運用があります。

ただし、フリーだから必ずチェンジできるわけではありません。

予約時に伝えた条件から大きく外れているのか、単に顔がタイプではないのかによっても、店の受け止め方は変わります。

例えば「細身を頼んだのに明らかな肉感系だった」「三十歳前後までと伝えたのに見た目の印象が大きく違う」という場合は、最初に伝えた希望と実際の女性が合っていないことを店へ話せます。

一方で、希望条件には合っているものの、顔だけが好みではない場合は、チェンジ料やキャンセル料を求められることがあります。

自分でパネル写真を見て指名した

写真指名では、客が掲載写真を見て女性を選んでいます。

そのため、同じ女性本人が来ており、写真との違いがメイク、照明、撮影角度、体重変化の範囲であれば、店から客都合のキャンセルと判断される可能性があります。

「写真より少し太っていた」

「思っていたより化粧が濃かった」

「写真では清楚に見えたが、会話するとギャルっぽかった」

という理由だけで、店が無料の再派遣や全額返金に応じるとは限りません。

写真指名でチェンジを相談するときは、「写真と違うから無料で替えろ」と決めつけず、

・まだ料金を払っていない
・シャワーへ入っていない
・プレイは始まっていない
・写真指名の場合のチェンジ料金を知りたい

という順番で確認します。

予約した女性とは別人に見える

写真の写りが違うのではなく、予約した女性とは別の人物が来たように見える場合は、単なる好みの問題ではありません。

例えば、

・予約した源氏名と女性が名乗った名前が違う
・予約時に案内された髪型や髪色と一致しない
・掲載されている複数の写真と顔立ちがつながらない
・プロフィールに書かれたタトゥーや身体的特徴がない
・当日の写メ日記に写っている服装や髪型と違う

といった複数の食い違いがある場合です。

ただし、女性の顔を見ただけで「替え玉だ」と責めるのは早すぎます。

顔出しをしていない女性、写真の目元や輪郭を隠している女性、撮影後に髪型を変えた女性もいます。

まず店へ、

「○○さんを予約していますが、今来ている女性で合っていますか」

と本人確認を求めます。

予約した女性と違う人物が派遣されていた場合は、客が選んだ女性を店が派遣できていないため、写真本人が来ている場合の客都合チェンジとは分けて話す必要があります。

同一人物だが写真の加工や古さが大きい

本人ではあるものの、写真と現在の姿に大きな差がある場合は判断が難しくなります。

パネル写真は、女性の魅力が強く出る照明、ポーズ、角度で撮影されます。

さらに、肌、目、鼻、輪郭、ウエスト、脚などへ補正が入ることもあります。

撮影から時間がたてば、体重、髪型、髪色、メイクも変わります。

そのため、写真と一ミリも変わらない姿を期待するのは現実的ではありません。

一方で、数年前の写真を現在の写真のように掲載している、顔や体型が判別しにくいほど加工されているなど、指名判断へ大きく影響する差がある場合は、店へ説明を求める余地があります。

ここでも「パネマジだから返金しろ」と始めるより、

「本人なのは分かりましたが、掲載写真から受けた印象との差が大きく、このまま利用するか迷っています。プレイ前のチェンジかキャンセルはどういう扱いになりますか」

と料金を含めて確認した方が、話を進めやすくなります。

デリヘルでチェンジするタイミングは料金を渡す前が基本

女性が部屋へ来ると、最初に挨拶をし、予約したコースを確認して料金を渡す流れになります。

店によって多少の違いはありますが、多くのデリヘルでは前払いです。

料金を渡した後は、女性が服を脱ぐ準備をしたり、二人でシャワーへ向かったりして、利用が進んでいきます。

チェンジを考えているなら、この流れに何となく乗らないことが重要です。

「裸を見れば興奮するかも」で先へ進むと戻しにくい

ホテル代まで払って女性を待った以上、すぐ帰すのは惜しいと感じます。

顔は好みではなくても、胸や尻を見たら興奮するかもしれない。

フェラが上手ければ満足できるかもしれない。

少し会話をすればかわいく見えてくるかもしれない。

そう考えて料金を渡し、シャワーへ入り、女性の裸を見てから決めようとする人もいます。

しかし、裸を見たり、身体へ触れたり、フェラを受けたりした後で、

「やっぱり好みではないので無料で別の女性を呼んでほしい」

と頼めば、店からは一人目のサービスを使った後の要求に見えます。

チェンジを選ぶ可能性が残っている間は、女性を脱がせず、性的なサービスを受けずに店へ連絡します。

そのまま遊ぶかチェンジするかの判断基準

写真と少し違っただけで、必ず帰す必要はありません。

判断するときは、写真との一致率よりも、目の前の女性と遊びたいかを見ます。

・キスをしたいと思えるか
・胸や尻、脚を見たいと思えるか
・近くに来られたときに嫌ではないか
・フェラや手コキを受ける場面を想像できるか
・会話を続けるうちに興奮が上がりそうか
・ホテル代とコース料金を払っても後悔しないか

顔は第一希望ではなくても、声、胸、尻、笑い方、距離の近さが好みなら、そのまま遊んで満足することもあります。

反対に、女性が近づくだけで気持ちが引き、裸やプレイを想像しても勃起する気がしないなら、料金を惜しんで進めても満足しにくいでしょう。

女性を部屋へ入れたこととプレイ開始は同じではない

女性がホテルの部屋へ入っただけで、すべてのサービスを受ける義務が生まれるわけではありません。

ただし、女性は店からホテルまで移動し、その時間を予約のために空けています。

そのため、プレイ前であっても完全無料で帰せるとは限りません。

「まだ何もしていないから一円も払わない」

と先に決めるのではなく、

「まだ料金も払っておらず、シャワーもプレイも始まっていません。ここでチェンジすると何円かかりますか」

と聞きます。

デリヘルの女性へチェンジ理由を細かく言う必要はない

女性が目の前にいる状態で店へ電話するのは気まずいものです。

しかし、気まずいからといって女性の容姿を細かく説明すると、その場でもめやすくなります。

女性へは、店へ確認することだけを短く伝えます。

店へチェンジを頼むときの伝え方と確認される内容

店へ電話したときに、最初から女性の悪口を長く話す必要はありません。

受付が最初に確認したいのは、予約者、指名した女性、支払い、シャワー、プレイの進行状況です。

フリーで好みと違った場合

「今、女性が到着しました。フリーで細身の女性を希望したんですが、想像していたタイプとかなり違います。まだ料金は払っておらず、シャワーもプレイもしていません。チェンジできますか」

この言い方なら、

・フリー利用である
・事前に伝えた希望
・まだサービス前である
・チェンジを希望している

ことが一度に伝わります。

「ブスだから無理」

だけでは、店も次にどのような女性を派遣すればよいか分かりません。

次の女性を探してもらうなら、

「顔よりも細身で若い雰囲気を優先したい」

「多少年上でも胸と尻に肉付きがある女性がいい」

「見た目だけでなく、会話が明るくてキスが濃い女性がいい」

など、外したくない条件を一つか二つに絞ります。

写真指名した本人だが好みと合わない場合

「○○さんを写真指名して、本人なのは確認できました。ただ、会ってみるとどうしても気持ちが乗りません。まだ料金も払っておらず、プレイ前です。写真指名でもチェンジできますか。無理ならキャンセル料はいくらですか」

写真指名では、自分で女性を選んでいるため、無料チェンジを当然の前提にしない方が話は早く進みます。

聞くべきなのは、

・写真指名でもチェンジできるか
・チェンジ料はいくらか
・一人目の交通費が必要か
・次の女性の指名料と交通費
・利用をやめた場合のキャンセル料

です。

予約した女性とは別人に見える場合

「○時から○○さんで予約しています。今来た女性が○○さん本人で合っているか確認してください。まだ料金は払っていません」

まず本人確認を求めます。

受付が「本人です」と答えた場合は、何が一致しないのかを事実で伝えます。

「今日更新されていた写メ日記では黒髪でしたが、来た女性は明るい髪色です」

「予約時に聞いた身体的な特徴と違います」

「女性が名乗った名前が予約した源氏名と違います」

顔の好き嫌いではなく、予約情報との食い違いを伝えます。

料金を渡した後に違和感が出た場合

「料金は○円渡しました。まだシャワーには入っておらず、服も脱いでいません。ここでチェンジかキャンセルをすると、渡した料金はどうなりますか」

支払い済みの場合は、渡した金額を正確に伝えます。

女性のバッグや財布から自分で料金を取り戻そうとしてはいけません。

店が女性へ返金や預かり金の処理を指示するまで待ちます。

デリヘルのチェンジ料金はいくら?無料・交通費・キャンセル料の違い

デリヘルのチェンジ料金に、全国共通の相場や統一ルールはありません。

実際に公開されている料金表でも、

・一回目のチェンジ無料
・二回目のチェンジ1,000円
・無料チェンジ後のキャンセル2,000円

とする店があります。

別の店では、

・チェンジ2,000円
・キャンセル4,000円

と掲載しています。

このように、無料、定額、交通費負担、キャンセル料という扱いが店によって変わります。

チェンジで確認するのはチェンジ料だけではない

店から「チェンジできます」と言われても、その一言だけで決めない方がよいでしょう。

次の女性へ替えることで、別の料金が増える場合があります。

・一人目の女性の交通費
・チェンジ料
・二人目の女性の交通費
・二人目の指名料
・コース料金の差額
・ホテルの延長料金

例えば、一人目のチェンジ料が2,000円でも、次の女性の交通費が3,000円、新しい指名料が2,000円、待ち時間によるホテル延長が2,000円なら、合計7,000円増えます。

これは料金相場ではなく一例ですが、チェンジ料だけを見ていると、最終的な支払いが想像より増えることが分かります。

店には、

「次の女性が到着するまでに、店へ追加で払う総額はいくらですか」

と聞きます。

コース時間がどこから始まるかも確認する

一人目の女性が到着してから、二人目の女性が来るまで三十分以上待つことがあります。

この待ち時間をコース時間に含めるのか、二人目の到着から改めて開始するのかは店の運用によります。

確認せずに待っていると、二人目が来た時点ですでに利用時間が減っているという不満につながります。

聞く内容は簡単です。

「コース時間は次の女性が到着してから始まりますか」

「待っている時間はコースに入りますか」

「ホテルの延長料金は自分で負担する形ですか」

次の女性が一時間後になるなら、そのまま最初の女性と遊ぶ方が満足できることもあります。

チェンジするかは、見た目だけでなく、追加料金と待ち時間を合わせて決めます。

チェンジせず利用をやめるとキャンセルになることがある

「この女性とは遊ばない。別の女性も呼ばなくていい」

という場合は、チェンジではなく当日キャンセルとして処理されることがあります。

女性はすでにホテルまで移動し、その時間を予約のために空けています。

そのため、プレイ前でも、

・交通費のみ
・定額のキャンセル料
・コース料金の一部
・コース料金の全額

のいずれかを求められる可能性があります。

請求されたら、

「何の料金が何円ですか」

と内訳を聞きます。

「全部で二万円です」とだけ言われた場合は、

・コース料金
・指名料
・交通費
・キャンセル料

のどれが含まれているのかを確認します。

シャワーやプレイ後でもデリヘルのチェンジはできる?

女性が到着した直後と、性的なサービスを受けた後では、店の対応が同じにならないのは自然です。

シャワーへ入った後

一緒にシャワーへ入っただけで、どの店でも必ずチェンジ不可になるとは言い切れません。

ただし、女性が服を脱ぎ、身体を洗い、予約時間を使っている以上、玄関で断る場合より客側の立場は弱くなります。

シャワー中に違和感が強くなったなら、そのままキスやフェラへ進まず、服を着てもらったうえで店へ連絡します。

「シャワーには入りましたが、まだキスやフェラなどのプレイは始まっていません」

と正確に伝えます。

何もしていないと偽ると、女性から店へ伝わる内容と食い違い、料金の話がこじれます。

キスやフェラを受けた後

キス、フェラ、手コキ、素股などを受けた後では、すでにサービスが始まっています。

少し試してから好みではないと判断し、無料で二人目を呼ぶ使い方は難しくなります。

この段階では、

・残り時間をそのまま遊ぶ
・会話やマッサージへ切り替える
・プレイを途中で終える
・追加料金を払って別の女性を呼べるか相談する

という選択になります。

「途中まで遊んだが満足できなかった」というだけで、最初の料金が全額戻るとは考えない方がよいでしょう。

予約内容と違うサービスだった場合

女性の見た目が好みではない問題と、予約内容が守られていない問題は分けます。

例えば、

・予約時に確認した基本プレイを一切しない
・了承を得た有料オプションができない
・コース時間を大きく短縮された
・女性が酔っていてサービスできる状態ではない
・別のコース料金を請求された

といった場合は、容姿の好みではなく予約内容との違いです。

「好みではなかった」ではなく、

「○○を含むと予約時に確認しましたが、女性からできないと言われました」

「九十分コースですが、到着から四十分で帰ろうとしています」

と、何が違うのかを店へ伝えます。

デリヘルでチェンジを頼むと出禁になるのか

一度、店のルールに従ってチェンジを相談しただけで、必ず出禁になるわけではありません。

店側も、フリーで希望タイプと違った、写真の印象差が大きかった、女性と客の相性が合わなかったという事態は想定しています。

問題になりやすいのは、チェンジそのものより頼み方です。

・毎回複数の女性を無料で見比べる
・裸を見たりプレイを受けたりしてから替えさせる
・女性へ容姿の悪口を言う
・店が説明した料金を払わない
・店へ連絡せず女性を帰す
・一人目より若くてかわいい女性を出せと怒鳴る
・無料チェンジを繰り返した後で利用をやめる

このような利用を続ければ、店から予約を断られる可能性はあります。

反対に、到着直後に店へ連絡し、決められたチェンジ料や交通費を支払い、次の希望を具体的に伝えるなら、通常の相談として処理されやすくなります。

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