チクニーのコツはこれ!痛い・感じない初心者が圧倒的快感に目覚める全手順

チクニーのコツはこれ!痛い・感じない初心者が圧倒的快感に目覚める全手順

「自分で胸を触ってみても、ただ痛いだけで全然気持ちよくない。」そんなふうに感じて諦めてしまう男性はかなり多いです。

普段触り慣れていない場所だからこそ、うまく感覚を掴むには焦らずじっくり時間をかけることが最大のコツになります。

今回は、初心者でも失敗しないための具体的な触り方、準備すべき環境、そして絶対にやってはいけないNG行動の3つをお伝えします。

チクニーで気持ちよくなるための最大のコツは「焦らないこと」

チクニーで自分の新しい感度を開拓したいと思った時、一番大切なのはとにかく時間をかけてゆっくりと進めることです。

男性の身体は下半身の刺激にはすぐ反応するようにできていますが、胸の感覚はまだ眠っている状態に近いので、それを優しく起こしてあげるイメージを持つとうまくいきます。

いきなり強く触らずに周辺からじっくり攻める

「早く気持ちよくなりたい」という気持ちが先行すると、どうしても最初から乳首の先端だけをいじってしまいがちです。

でも、男性の胸は普段から強い刺激を受ける場所ではないので、いきなりピンポイントで触られても体がびっくりしてしまいます。

まずは乳首の周りの皮膚から、ゆっくりと時間をかけて撫でるように触っていくのが感覚を育てるための第一歩です。

鎖骨の下あたりから大胸筋の輪郭をなぞるように、手のひら全体を使って優しく皮膚を動かしてみてください。

・指先ではなく手のひら全体を使う
・乳首にはまだ直接触れずに焦らす
・皮膚の表面を滑らせるイメージで撫でる

こうして周辺からじっくりと熱を持たせることで、いざ本番の部位に触れた時の感度が格段に変わってきます。

最初からピンポイントで強い刺激を与えてしまうと、ただの「痛み」として脳が処理してしまうので注意が必要です。

自分でもじれったいと感じるくらい、周辺からゆっくり攻めるのが成功への一番の近道になります。

焦ってすぐに行動に移すのではなく、まずは「自分の体がどこを触られたらどう感じるのか」を探るような気持ちで向き合うとうまくいきやすいはずです。

特に初心者の場合は、この最初の準備ステップに5分から10分くらいかけても決して長すぎることはありません。

下半身の刺激を完全に断ち切って胸に集中する

チクニーに挑戦する人が一番やりがちな失敗が、途中から我慢できずにペニスを触り始めてしまうことです。

男性の脳は長年の習慣から、どうしても下半身からの刺激を優先して受け取るようにできあがっています。

そのため、胸と下半身を同時に触ってしまうと、せっかく胸に集めようとしていた神経の集中がすべて下側に持っていかれてしまいます。

・パンツは脱いでも手は絶対に下半身に持っていかない
・勃起してきてもあえてそのまま放置する
・胸の皮膚の感覚だけに全神経を向ける

このルールを自分の中でしっかり決めておくことが、新しい快感を見つける上ではとても重要になってきます。

下半身のムズムズ感が強くなってきても、そこをグッとこらえて胸の刺激だけで興奮を高めていく練習をしてみてください。

最初は「なんだか物足りないな」と感じるかもしれませんが、慣れていないうちはそれが普通です。

焦らずに下半身の刺激を完全にシャットアウトすることで、脳が「今はここから気持ちよさを感じる時間だ」と少しずつ認識を書き換えてくれます。

どうしても無意識に手が伸びそうになる人は両手を使って胸を触るなど、物理的に下半身を触れない状態を作ってしまうのも効果的な方法です。

部屋を暗くして視覚以外の感覚を研ぎ澄ます

普段の自慰行為では、スマホやパソコンで動画を見ながら視覚からの興奮を高める人が多いと思います。

しかし、チクニーで胸のわずかな感覚を拾い上げるためには、実は視覚からの情報が邪魔になってしまうことが多いです。

目から入る刺激が強すぎると、肝心の皮膚の感触に意識を100%向けることが難しくなってしまいます。

・部屋の照明は豆電球や間接照明だけにして薄暗くする
・スマホの画面は見ないように伏せておく
・目を閉じて自分の手の動きと肌の感覚だけに集中する

このように、あえて視覚からの情報を遮断することで、指先から伝わる感触や自分の体の微妙な反応をより敏感に感じ取れるようになります。

エロ動画を見ながら「なんとなく触る」という片手手間のやり方では、なかなか感覚が育っていきません。

暗い部屋の中で静かに自分の呼吸を聞きながら、胸のどこをどう触れば気持ちいいのかを探っていく作業が必要になります。

動画を見るのであれば、行為を始める前の気分を高める段階までにしておくのが一番おすすめです。

いざ実際に触り始める段階になったら画面から目を離して、自分の身体とじっくり向き合う時間を作ってみてください。

チクニーを始める前に整えておくべき準備と環境

感覚をうまく引き出すためには、触り方と同じくらい「どんな状況でやるか」という環境づくりが大切になります。

体が緊張していたり、何かに気を取られたりしている状態では、せっかくの刺激も半減してしまいます。

お風呂上がりで体が温まっているタイミングを狙う

チクニーを成功させるために、タイミング選びは非常に重要になってきます。

一番おすすめしたいのは、お風呂から上がってすぐの体がポカポカと温まっている状態の時です。

体温が上がっていると全身の血流が良くなり、普段は鈍感な胸の皮膚も刺激に対して敏感に反応しやすくなります。

・毛穴が開いて皮膚が柔らかくなっている
・リラックスしていて筋肉に変な力が入っていない
・手が清潔な状態でデリケートな部位に触れることができる

逆に、寒い部屋で体が冷え切っている状態で無理やり触ろうとしても、皮膚がキュッと縮こまっていてなかなか感覚を開くことができません。

また、湯船にしっかり浸かって一日の疲れを取ることで、自律神経がリラックスモードに切り替わるというメリットもあります。

頭の中が仕事のストレスや不安でいっぱいの状態だと、どうしても体の感覚に集中しきれず、快感を受け入れにくくなってしまいます。

お風呂上がりという一番無防備でゆるんだ状態を利用することで、初心者の人でもスムーズに自分の感覚と向き合うことができます。

タオルで優しく体の水分を拭き取ったら、体が冷えないうちにベッドに向かい、ゆっくりと準備を始めてみてください。

摩擦による痛みを防ぐためにローションを必ず用意する


チクニーをする上で、絶対に欠かしてはいけない必須アイテムがローションです。

乾いた手のままで乳首を長時間触り続けると、摩擦によって皮膚が擦り剥けたり、ただの痛みとしてしか感じられなくなってしまいます。

男性の指先は意外と荒れていることが多いので、直接デリケートな部分に触れる前には必ず滑りを良くしておく必要があります。

・摩擦のダメージを減らして長時間の刺激に耐えられるようにする
・女性の舌や唇で舐められているような生々しい感触を再現する
・指先の細かい動きをスムーズに伝える

ローションを使うことで、手で触っているだけの単調な感覚が、まるで口で愛撫されているようなしっとりとした感触に変わります。

最初は少し多すぎるかなと思うくらいの量を手に取り、胸全体にしっかりと塗り広げてから始めるのがコツです。

途中で滑りが悪くなってきたと感じたら、面倒くさがらずにこまめにローションを付け足すようにしてください。

唾液で代用しようとする人もいますがすぐに乾いて摩擦が強くなるため、専用のローションを用意しておくことを強く推奨します。

少しの準備を惜しまないことが、最終的な気持ちよさに大きく直結してきます。

誰にも邪魔されないまとまった時間を確保する


胸の感覚を育てていく作業は、とにかく気持ちの余裕が絶対に必要になります。

「あと10分で家を出なきゃいけない」「誰かが部屋に入ってくるかもしれない」という焦りや不安があると、体は無意識に緊張してしまいます。

緊張状態にあると皮膚の感覚も鈍くなってしまうため、いくら正しい触り方をしても気持ちよさを感じることはできません。

・最低でも30分から1時間くらいの自由な時間を確保する
・スマホの通知は切って誰からも連絡が来ない状態にする
・ドアの鍵をしっかり閉めて安心感を作る

「絶対に誰にも見られないし邪魔されない」という安心感があって初めて、自分の体から発せられる小さな快感に気づくことができます。

特にチクニーに慣れていない時期は、感覚の波が来るまでにどうしても時間がかかってしまうものです。

時計をチラチラ見ながらやるような状況では、せっかく高まってきた波もすぐに引いてしまいます。

休日の夜や家族が寝静まった後など、心からリラックスできる時間帯を選ぶようにしてください。

焦らずに自分のペースで進められる環境を整えることが、最初のハードルを越えるための重要なポイントになります。

初心者でも感覚を掴みやすいチクニーの基本手順

準備が整ったら、いよいよ実際に胸に触れていくステップに入ります。

ここでは、痛みを感じさせずに少しずつ快感の波を大きくしていくための、具体的な手の動かし方を順番に解説していきます。

まずは胸全体を優しく撫でて皮膚の緊張を解く

いよいよ手が胸に触れる段階ですが、ここでいきなり乳首をつまむのは絶対に我慢してください。

まずはたっぷりとローションを手に馴染ませて、大胸筋全体を大きく円を描くように撫でていきます。

首筋から鎖骨の下、そして脇の近くまで、広い範囲をゆっくりと手のひらで滑らせるように触ってみてください。

・指を立てずに手のひら全体を皮膚に密着させる
・触れるか触れないかくらいの優しい力加減を意識する
・深呼吸をしながら自分の手の温かさを胸に伝える

この段階では「気持ちよくなること」よりも、「胸の皮膚に触れられることに慣れる」ことが目的になります。

ゆっくりと撫でられているうちに、少しずつ胸の表面がポカポカと温かくなってくるのを感じられるはずです。

この温かさが、皮膚の緊張が解けて感覚を受け入れる準備ができたサインになります。

焦ってこのステップを飛ばしてしまうと後から感覚がついてこないので、自分が十分にリラックスできたと思えるまでじっくり時間をかけてください。

何も感じないからといって力を強くするのではなく、あくまで優しく、羽で撫でるような感覚をキープするのがコツです。

乳首の根元を指の腹でゆっくりと円を描くように刺激する

胸全体の緊張がほぐれてきたら、少しずつ乳首の周辺へと刺激の範囲を絞っていきます。

ここでもまだ先端には触れず、乳輪と呼ばれる乳首の周りの色の濃い部分を中心に攻めていきます。

人差し指と中指の腹を使って、乳首の根元をくるくると円を描くように優しくなぞってみてください。

・爪を立てないように指の腹の柔らかい部分を使う
・時計回りと反時計回りを交互に繰り返して刺激を変える
・時々、指を滑らせて乳首の側面を軽くかすめるように触る

根元周辺を優しく刺激し続けていると、少しずつ乳首の先端が硬く立ってくるのがわかると思います。

これは体が刺激に対して素直に反応し始めている証拠なので、この反応を楽しむくらいの心の余裕を持って続けてみてください。

もしこの時点で「痛い」と感じるようであれば、力が強すぎるかローションが足りていない証拠です。

自分の体がどう反応しているかを指先でしっかり確認しながら、一番心地よいと感じる力加減とスピードを探っていきます。

この根元へのアプローチを丁寧に行うことで、この後の先端への刺激が爆発的な快感に変わっていきます。

先端が立ってきたら少しだけ強めにつまんで離す動作を入れる


乳首がしっかりと硬く立ち上がってきたら、いよいよ先端部分への直接的な刺激を加えていきます。

親指と人差し指で、立ち上がった乳首を根元から優しく挟み込むように持ってみてください。

そのまま少しだけ力を入れてキュッとつまみ、指を滑らせるようにしてスッと上に向かって離す動作を繰り返します。

・指の腹で挟んで少しだけ引っ張るような感覚
・強くつねるのではなく「プツッ」と弾くように離す
・左右の乳首を交互に刺激して感覚を分散させる

この「つまんで離す」という動作が、単調になりがちな刺激にメリハリを生み出し、脳に強い信号を送ってくれます。

つまんだ瞬間に少しの圧迫感があり、離した瞬間に血流が戻るようなジワッとした感覚が広がるはずです。

この段階になってくると、胸の奥の方から下半身に向かって、ツーンと抜けるような痺れを感じ始める人も多いです。

この痺れるような感覚こそがチクニー特有の快感の入り口なので、その感覚を見逃さないように集中してください。

もし痛みが勝ってしまう場合は、つまむ力を弱めるか、もう一度周辺を撫でる動作に戻って少し休ませてあげるのが正解です。

快感の波が来たらリズムを一定に保って絶対に止めない

色々な触り方を試しているうちに、「ここをこう触るとすごく気持ちいい」という自分なりのスイートスポットが見つかるはずです。

胸から背中、そして下半身へとゾクゾクするような波が走るのを感じたら、そこからが一番重要なポイントになります。

快感の波を捕まえたら、今やっている指の動きやリズム、力加減を絶対に途中で変えずにキープし続けてください。

・スピードを急に上げたり下げたりしない
・手の動きを止めて休んだりしない
・波が大きくなるのに任せてひたすら同じ刺激を繰り返す

多くの人が失敗してしまうのが、気持ちよくなってきた途端にテンションが上がって、指の動きを急激に速くしてしまうことです。

リズムが乱れると、せっかく大きくなってきた快感の波がスッと引いてしまい、また最初からやり直しになってしまいます。

自転車のペダルを一定の速度でこぎ続けるように、淡々と同じリズムで刺激を与え続けるのが、波を最大まで大きくするコツです。

体が勝手にビクッと反り返るくらいの強い波が来ても、手を止めずに乗り切ることで、今まで味わったことのないような絶頂に近づくことができます。

焦らず、欲張らず、見つけたリズムを信じてひたすら続けることが最後の壁を越えるための鍵になります。

チクニーで何も感じない人がやりがちなNGな触り方

いくら正しい手順を知っていても、無意識にやってしまう間違った行動がひとつでもあると、体は快感を拒絶してしまいます。

ここでは、うまく感覚を掴めない人がよくやってしまっている典型的な失敗例を解説します。

最初から乳首の先端だけを強くつねってしまう

チクニーがうまくいかない原因のダントツ第一位が、力任せに強い刺激を与えすぎていることです。

AVなどで女性が強く胸をいじられて声を上げているのを見て、「自分も強く触れば気持ちよくなれるはずだ」と勘違いしている男性は非常に多いです。

しかし、十分な準備ができていない状態で先端を強くつねっても、脳はそれを「快感」ではなく「攻撃(痛み)」として処理してしまいます。

・指先でギュッと強くつねる
・爪を立ててガリガリと引っ掻くように触る
・ローションを使わずに乾いた手で強くこする

こうした荒っぽい触り方を続けていると、皮膚がダメージを受けて感覚が鈍くなり、どんどん強い刺激じゃないと何も感じない体になってしまいます。

痛みと快感は紙一重のところもありますが、初心者がいきなり痛みの向こう側にある快感を掴むのは不可能です。

まずは「痛い」と感じる一歩手前の、優しくて心地よい刺激に慣れることから始めないと、いつまで経っても胸の感度は開花しません。

もし触っていて少しでもヒリヒリしたり不快感がある場合は、迷わず手の力を抜いてリセットするようにしてください。

早くイきたいと焦って刺激のスピードを上げすぎる

これも男性特有の失敗ですが、ゴール(射精)を急ぐあまりに指の動きがどんどん速くなってしまうパターンです。

ペニスを扱う時の感覚のままで胸を触ろうとすると、どうしても「激しく素早く動かした方が早くイける」と思い込んでしまいます。

しかし、胸の神経は下半身ほど単純な構造ではないため、スピードだけで押し切ろうとしても感覚が追いついてきません。

・早い段階で指をシャカシャカと高速で動かす
・気持ちよくなってきた瞬間に急激にペースを上げる
・呼吸が浅くなるほど必死に触り続ける

胸で感じる快感は、ロウソクの火を少しずつ大きくしていくような、じっくりとしたアプローチが必要です。

スピードを上げすぎると、皮膚の表面だけがこすられて摩擦熱で痛くなるだけで、奥の方から湧き上がってくるような気持ちよさは得られません。

自分が思っているよりも半分くらいのスピードで、ねっとりと動かすくらいが、胸の神経には一番響きやすくなります。

焦る気持ちをグッと抑えて、スローモーションのような手の動きを意識してみるだけで、感じ方がガラリと変わるはずです。

ペニスに意識がいってしまい胸への集中が途切れる

胸を触り始めて少し気持ちよくなってきた段階で、ふと下半身の勃起具合を確かめようとしてしまう人は少なくありません。

「ちゃんと勃ってるかな」「ちょっとだけ下も触ってみようかな」と手を伸ばした瞬間に、胸の感度を育てる挑戦はそこで終わってしまいます。

先ほども触れましたが、脳はどうしても普段から慣れ親しんでいる強い刺激(下半身)の方に意識をフォーカスしてしまいます。

・片手で胸を触りながらもう片方の手でペニスを握る
・胸の刺激が物足りなくてすぐに下半身メインの自慰に切り替える
・下半身の快感をベースにして胸はただの「おまけ」として触る

この状態になってしまうと、胸への刺激は単なる「作業」になってしまい、そこから新しい快感が生まれることはありません。

胸だけでイくところまでたどり着くには、途中で下半身に逃げたくなる誘惑に打ち勝つ必要があります。

今日は絶対に下半身には触れないという強い意志を持つか、いっそペニスにはタオルをかけて見えなくしてしまうなどの工夫が必要です。

集中力が途切れてしまった時は、一度深呼吸をして、再び胸の皮膚の温度や指先の感触だけに意識を戻す練習をしてみてください。

手での刺激に限界を感じた時に試したい応用テクニック

自分の指を使った基本的な触り方に慣れてきたら、少しアイテムや環境を変えてみることで、さらに深い感覚を引き出せる場合があります。

手だけではどうしても自分の思い通りの動きになってしまうため、予想外の刺激を取り入れるのが効果的です。

温感タイプのローションを使って皮膚の感度を錯覚させる

普通のローションでも十分な滑りは得られますが、より胸の感度を高めたい場合は「温感タイプ」のローションを使うのがとても有効です。

肌に塗るとジワジワと温かくなる成分が入っているため、ただ触っているだけでも皮膚が敏感に反応しやすくなります。

特に、体が冷えやすい人や、胸の皮膚が硬くてなかなか柔らかくならない人にはぴったりのアイテムです。

・塗った瞬間に体温が上がったように錯覚して毛穴が開く
・温かい息を吹きかけられているようなリアルな感覚を味わえる
・指先のわずかな動きでも熱と一緒に刺激が伝わりやすくなる

温かさという別の感覚が加わることで、脳が「いつもと違う特別なことをされている」と認識しやすくなり、興奮度が一気に跳ね上がります。

ただし、人によっては温感成分の刺激が強すぎてヒリヒリしてしまうこともあるので、最初はごく少量を端の方に塗って試すようにしてください。

自分に合った温かさのローションを見つけることで、手では作り出せないようなとろけるような感覚を味わうことができます。

普通のローションと混ぜて、自分好みの温度感に調整して使ってみるのもおすすめのやり方です。

衣服の上から軽くこすって布の摩擦を利用する

ローションを使った直接的な刺激に少し飽きてきたら、あえて衣服を着たまま布越しの摩擦を楽しむのもひとつの方法です。

直接肌に触れるよりも刺激がマイルドになるため、チクニー特有の「痛い」という感覚を避けながら、広範囲をじっくり温めることができます。

・綿やシルクなど肌触りの良い柔らかい素材のTシャツを着る
・布の上から手のひら全体で胸を円を描くようにこする
・乳首がこすれる時のわずかなザラザラ感に集中する

布越しの刺激は、直接指で触るよりも「焦らされている感」が強くなるため、精神的な興奮を高めるのにすごく向いています。

立ってきた乳首が服の生地にチクチクと当たる感覚は、直接触るのとはまた違ったムズムズするような快感をもたらしてくれます。

この方法で十分に胸の感度を高めてから服を脱ぎ、直接ローションで触るというように、段階を踏んでいくためのアプローチとしても非常に優秀です。

硬い生地の服だと摩擦で皮膚を痛めてしまうので、必ず柔らかくて滑りの良い服を選ぶようにしてください。

専用の吸引アイテムを取り入れて手では出せない刺激を味わう

自分の手での動きは、どうしても脳が次に来る刺激を予測してしまうため、ある程度のところで快感が頭打ちになることがあります。

そんな時に試してほしいのが、乳首専用の吸引ポンプや、小さなバイブレーションなどの専用アイテムを取り入れることです。

特に吸引系のアイテムは、手で「つまむ・引っ張る」という動作では絶対に作れない、内側から吸い上げられるような独特の感覚を作ってくれます。

・口で強く吸い付かれているような密着感を再現できる
・自分の手の動きとは無関係に一定の強い刺激を与え続けられる
・吸引したまま放置することで、手が疲れることなく感度を上げられる

アイテムを使うことで、まるで誰か別の人に責められているような感覚になり、一気に新しい扉が開く人が多いです。

最初は一番弱い吸引力から始めて、少しずつ自分の心地よいポイントを探っていくのが失敗しないコツになります。

アイテムに頼りすぎるのではなく、手での刺激とうまく組み合わせて使うことで、お互いの良さを引き出し合ってより深い快感にたどり着くことができます。

少しハードルは上がりますが、どうしても手だけで感覚が掴めないという人は一度試してみる価値があるはずです。

肌トラブルを防ぐために守るべきチクニー後のケア

胸の皮膚は自分が思っている以上に薄くてデリケートなため、行為が終わった後のケアを怠ると、翌日になって痛みに悩まされることになります。

長く安全に楽しむためには、やりっぱなしにせずしっかり身体を労わってあげることが大切です。

刺激が強すぎてヒリヒリする場合は数日間しっかり休ませる

うまく快感を得られた場合でも、何も感じずに長時間触り続けてしまった場合でも、終わった後の乳首は軽い炎症を起こしている状態に近いです。

服が擦れるだけでもヒリヒリしたり、赤くなって熱を持っている場合は、皮膚がダメージを受けて悲鳴を上げているサインです。

こうなってしまった時は、焦らずに皮膚のバリア機能が回復するまでしっかりお休み期間を作る必要があります。

・最低でも3日から1週間は胸に一切触れないようにする
・シャワーを浴びる時もゴシゴシ洗わずに泡で優しく撫でるだけにする
・硬い素材の服は避けて、肌に優しいインナーを着る

「早く感覚をモノにしたい」と焦って毎日無理に触り続けると、皮膚が傷ついて治りにくくなるだけでなく、脳が「胸を触られる=痛いこと」と学習してしまいます。

これではせっかく育てようとした感度が完全にリセットされてしまうので、休むこともトレーニングの一部だと割り切ってください。

しっかり休ませてから再開した方が、不思議と前回よりも感度が上がっていることもよくある話です。

自分の身体からのサインを見逃さず、無理のないペースで付き合っていくことが一番大切になります。

終わった後はローションをしっかり洗い流して保湿する

行為が終わった後、ローションが付いたままの状態でそのまま寝てしまったり、ティッシュで適当に拭き取るだけで済ませてしまうのはとても危険です。

ローションの成分が皮膚に残ったままだと、毛穴が詰まって吹き出物ができたり、かゆみや肌荒れの原因になってしまいます。

・終わったら必ずぬるま湯のシャワーでローションを綺麗に洗い流す
・石鹸のすすぎ残しがないように丁寧に流す
・お風呂上がりはボディクリームやワセリンを塗って保湿する

特に長時間摩擦を受けたあとの皮膚は、水分が飛んで乾燥しやすい状態になっています。

乾燥は肌のバリア機能を低下させて次のトラブルを引き起こすため、化粧水やクリームでしっかりフタをしてあげるケアが必要です。

自分の大切な身体を労わる時間を持つことで、次に触れる時の安心感にも繋がります。

ほんの一手間のケアですが、これをサボらずにやるかどうかで、胸の皮膚の柔らかさやコンディションが全く変わってきます。

強い痛みや違和感がある時は無理に続けず様子を見る

どれだけ優しく触っているつもりでも、体質やその日の体調によっては、どうしても胸の刺激を受け付けないことがあります。

触っていて心地よさよりも不快感が勝ったり、ケアをしても痛みが何日も引かないような場合は、一旦すべてをストップする勇気も必要です。

・チクッとした鋭い痛みがある時はすぐに手を止める
・ローションが肌に合わずにかぶれてしまった場合は使用をやめる
・しこりや異常な腫れを感じた場合は自己判断で触り続けない

自分の身体に合わないやり方を無理やり続けても、決して良い結果には繋がりません。

相性にはどうしても個人差があるため、「みんなが気持ちいいと言っているから自分もやらなきゃ」とプレッシャーに感じる必要は全くありません。

少しでも違和感があれば一旦中止して様子を見るという、冷静な判断基準を自分の中に持っておくことが大切です。

不安がある状態では身体も心もリラックスできないので、まずは自分が安心して楽しめる範囲の中で少しずつ探っていくようにしてください。

チクニーのコツを掴んで自分の新しい感度を開拓する

ここまで、自分自身で胸の感覚を育てるための具体的なコツや注意点をお伝えしてきました。

焦らずにじっくりと時間をかけ、下半身の刺激を断ち切って胸の皮膚だけに意識を集中させることが、新しい快感を見つけるための一番の近道です。

最初はなかなかうまくいかなくても、自分の身体と丁寧に向き合う時間を作ることで、確実に少しずつ感覚は変わっていきます。

そして、自分ひとりである程度の感覚が掴めるようになってきたら、その開拓した感度をプロの女性に試してもらうというのも、最高に興奮する選択肢のひとつです。

メンズエステなどのリラクゼーションサロンでは、プロのセラピストが絶妙な力加減と密着感で、自分では絶対に手が届かないような深いリラックスと快感を与えてくれます。

自分がどこを触られたら気持ちいいのかをある程度知っている状態でお店に行くと、セラピストとの相乗効果で、今までとは全く違う別次元の体験ができるはずです。

自分で育てる楽しさと、人に身を委ねる気持ちよさ。

その両方を知ることで、あなたの中に眠っている新しい感覚がさらに大きく開花していくのを楽しんでみてください。

※提供されるサービス内容や細かいプレイの可否は、店舗やキャストによって異なります。事前にプロフィールやお店のルールをご確認ください。

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